組合設立のメリット
なぜ、「中小企業組合」なのか?
「1社だけの限界」を、「組合のチカラ」で突破する。
中小企業は、資金力、情報力、技術力など、経営資源の面で不利な立場に立たされがちです。さらに、急速なデジタル化(IT化)やグローバル化、多様化する消費者ニーズなど、時代は激しく変化しています。
この厳しい環境を生き抜くために「個々の企業の自助努力」は不可欠ですが、1社だけでできることには自ずと限界があります。
そこで、同じ志を持つ仲間(同業種・異業種)が集まり、「組合」という形で連携・共同経営を行うことが、強力な解決策となります。
組合を結成・参加することで得られる「8つの具体策」
組合を作ることで、個々の企業だけでは成し得なかった多くのメリットが生まれます。
取引・販売の強化
取引条件が改善され、共同での販売促進(プロモーション)が可能になります。
円滑な資金調達
組合の信用力を活かすことで、個社よりも資金調達がスムーズになります。
経営資源の充実
1社では不足しがちな「情報」「技術」「人材」を互いに補い、充実させることができます。
生産性の向上と合理化
共同事業を行うことで生産性が高まり、無駄のない経営合理化が図れます。
業界の秩序維持
業界内のルールを確立し、健全なビジネス環境と秩序を維持できます。
経営の安定と発展
個社の経営が安定し、ひいては業界全体の改善と発展につながります。
国への意見反映
個社では届かない声を組合として集約することで、国の施策や政策に反映させやすくなります。
国の中小企業施策の活用
数多くある中小企業向けの支援施策や補助金などの情報を、いち早くキャッチし活用できます。
【組合設立をご検討の方へ】
組合を設立する際は、組合員となるみなさまが「どのような共同事業を行いたいか」によって、最適な組合の種類を選ぶことが大切です。まずは当会へお気軽にご相談ください。